ふと目についたこのCDジャケット。この絵に使われているオレンジ / ピンク / 赤系の色合いが、好きなんだな〜。それほど好きだったとは気づかなかったけど、ちょっと前にお昼のテレビでタレントさんが着用していたエプロンが可愛くて写真に撮っといたのも同系の色のものでした。 ![]() 自分に似合う色、似合わない色ってあるけど、私の場合赤とピンクが非常に難しく、特にちょっとダークな紅色とかパステルピンクは、まったくしっくりこない。でもこれがちょっとオレンジを加えた朱色だとかサーモンピンクになると、意外と悪くはない感じ。もっとこういう明るい色を着ればいいのに、怠けてスッピンが多いので、8割方は無彩色なモノを選んでしまうんですよねぇ…。 このカエル君、名前は川津侘介(かわつ わびすけ)、汐留ケーブルテレビ報道部のカメラマンで、ヘビ君はニョロ山局長。深夜のアニメにハマるとは思ってもみなかったけど…、このキャラクターの絵が可愛くて大好き! でも侮るなかれ、実はこういう正体だった!ここのところ徐々に夜型人間へと戻りつつある私…。 ![]() 好きな顔を切り抜いてとっておいたのを集めてみました。 いろんな顔があるけど、自分とはまるで違うタイプばかりです。 総体的に、ちょっと離れ気味の大きな目と厚めの唇、そしてどことなく中性的な顔が好きなんですね。 何度も浮気しちゃったけどやっぱり貴方が一番! これで洗顔した後は肌を下から撫でた時のスムース感が違うんだな〜私の洗顔法は、市販のネットを使ってホイップ状の泡を作ったら、顔全体を押さえるように(擦るのではなく、イメージ的には押さえて汚れを吸着させるように)洗います。すすぎは夏ならばそのままお水で、冬はそのままでは冷たすぎるので少しだけお湯を足しています。皮脂を取り過ぎすぎないためにも冬こそ水で洗顔。夏場は水道水自体がぬるま湯みたいなのでちょうど良いってワケですね。 いずれも念入りにすすいだら、スプレー容器に入れてある精製水(にがりやグリセリンを数滴入れることもある)を吹き付けて水道水を洗い流します。タオルで拭く時も擦らずに押さえ込むような感じで。あとは化粧水なり乳液なり、いつものスキンケアで完了です。 くすみの無いなめらかな肌に勝るものなし! 年をとってもこれだけはキープしたいな〜 大好きなばら園のシャンプーとコンディショナーを今日は自分にプレゼントしました。今夜はゆっくりシャンプーをして、明日は薔薇の香りに包まれて新年を迎えましょうかね。 皆様も良いお年を! 来年もマイペースに更新していきます 気がついたらずいぶん更新していなかった!そして再開ネタはやはり食べ物になってしまいました…。 でもこれ、発売当初からものすごく気になっていて、先日やっと食べたところ期待通り私好みの味だったものだから、これは記しておかなければと思った次第。現在はオーロラソースっていうのも販売していて、こちらも気になるなぁ…。 ハンバーガーショップにはさほど頻繁に行くわけでもないですが、たまに行くのはチキンバーガーが売り出されている時。何度も再販された『チキンタツタ』も大ファンでした。 でもこの『ソルト&レモン』はバンズも含めてとてもとても美味しい!! もうハマってしまって毎日毎日買って食べてしまいそうで怖いです。 なにしろチキンは思ったより高カロリーですからね!? これを毎日食べ続けたらもー大変なことに… せいぜい週一くらいにしておきましょうね やった! SOAPの大好きなシーン見つけたぞ〜!
気の弱いチャックと毒舌人形のボブ。ある日嫌がらせの手紙に堪り兼ねたジョディは隙を見てボブを冷蔵庫に隠し、チャックとの話し合いを試みます。 でもバートによって冷蔵庫のボブは発見されてしまうのですが…。 面白いのは最後のチャックとボブの会話。 ボブ:「君の部屋の電気つけっぱなしって知ってた?」 チャック:「あっそうだったかい?」 あとこんなシーンもありました。 これ、ダマしてるんじゃなくて本人たち (!?) 大真面目ですからね。 まんまとひっかかるダニーも天然だし。面白すぎ! 昔々、小学生の頃、放課後“ケードロ”(漢字で書くと“警泥”ね) って、かくれんぼと鬼ごっこが合わさったような遊びをよくやりました。逃げる側だった時には校舎の「三角倉庫」と呼ばれていた跳び箱やらマットやらが格納されている部屋の奥に隠ってジーッと息を潜めていたものです。追う側の一人が探しに来た時は、もう絶対に気付かれないように息を殺して物陰で動かず。ここで「あっ!○○さん見っけ!!」なんて声を聞いたらそれで一巻の終わりですから。でも結局見つけられずに行ってしまった時の安堵と言ったら!もう今は普段の生活の中でそんなドキドキ体験もないワケですが、その感覚に一番近いのがこの手の“脱獄・脱走物”の映画なんですよね。 本当に少ない物資や情報を頼りに、周りには絶対気付かれず、大きなことを少しずつ進行させていき、とうとう最後には成し遂げる。バレては全てが水の泡、失敗したら死が待つのみ…、そんな非日常的なハラハラドキドキ感が私は大大ダ〜イ好きなのです! 以下は私の好きな脱出物映画。 『抵抗 (レジスタンス)〜死刑囚の手記より』(1956, 仏) “Un Condamine a mort s'est echappe ou le vent souffle ou il veut” 『穴』(1960, 仏) “Le Trou” 『アルカトラズからの脱出』(1979, 米) “Escape from Alcatraz” 『ショーシャンクの空に』(1994, 米) “The Shawshank Redemption ” 『トンネル』(2001年, 独) “Der Tunnel” ちなみに上の写真はアルカトラズ島 (Alcatraz Island)。アルカトラズ刑務所の跡地は現在では観光名所になっているのだそう。 読書、特に長文がとても苦手な私ですが、長年にわたって大好きな本がこの『すてきなあなたに』。最初の出会いはもう中学生の頃かしら、写真左下のカバーのなくなってしまったのがそれです。『暮しの手帖』誌に連載されている同名エッセイを編集したこの本、実にやわらかな文章で、日常の中の素敵な出来事や暮らしの中の発見、身近な家事の知恵やアイディア、美味しかったお料理のレシピなどが紹介されていて、たまに引っぱり出して読んでは色々と再発見したり、時に心を打つお話に涙をしたり…。 内容は一月の章から十二月の章で構成されており、各2〜30の短いエッセイが綴られているので、どこから読んでもよいし少しずつ読めるので私にはピッタリ! 近年発刊された別冊版はカラフルなイラストの挿絵つきで、また生活に新しい風を取り入れたいなぁ…、なんてそんな気分になりました。 本誌『暮しの手帖』もいつまでも変わらないスタイルを貫く貴重な本ですし、ここの本はどれも丁寧に作られていて、内容もですがその姿勢にこちらも襟を正されるよう。書店でコーナーを見つけると思わずワクワク。ぱらぱらとページをめくるだけで気持ちが穏やかになる魔法の本がいっぱいなのです。
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